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いすゞ

ピアッツァの車名の由来

いすゞ自動車株式会社は、主にトラック・バスの商用車を製造する日本の自動車メーカー。

かつてはゼネラルモーターズの関連会社でしたが、2006年4月に資本関係を解消しました。

ピアッツァの車名の由来
タイプ 自動車
メーカー いすゞ
車種名 ピアッツァ
車名の由来 イタリア語で「広場」の意味。この車の持つ広がりのある価値が、80年代の車社会を先導する広場となるよう命名。
ピアッツァのスペック・諸元表
全長 4225mm
全幅 1695mm
全高 1315mm
ホイールベース 2450mm
車両重量 1120kg
燃費 -km/h
ピアッツァのCM動画
ピアッツァの経歴・歴史
いすゞ ピアッツァ
いすゞ自動車が製造・販売したコンパクトカーで、1981年から1992年までの間に生産されました。
初代(1981年-1986年)
初代ピアッツァは、ファストバックスタイルのボディを持つスポーティなコンパクトカーとして登場しました。エンジンは直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、FF(前輪駆動)とFR(後輪駆動)の2つの駆動方式が用意されました。高い安全性と乗り心地の良さが評価されました。
2代目(1986年-1992年)
2代目ピアッツァは、より洗練されたデザインと快適性を提供しました。エクステリアはより流線型になり、内装も質感の向上が図られました。エンジンはさまざまなバリエーションがあり、FFおよび4WD(四輪駆動)モデルが展開されました。スポーティな走りと快適な乗り心地が特徴でした。
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